『試しにやってみる』の意義とは?



こんにちは。


心理カウンセラー アオです。




今回は、
「試しにやってみる」の意義についてお話しようと思います。







よく「試しにやってみるといいよ」などと、人からアドバイスを受けたりすることってありませんか?


私も、仕事でお客さまへご提案したり、


私自身、先輩や師から「試しにやってみれば?」なんてアドバイスを受けることもあります。





この「試しに」ってとっても意味があるんです。







このブログを読んでる方は、きっとこれまでご自分なりにいろいろ頑張って来られた方が多いと思います。



そしてきっと、「このままでいいのかな…」と今後に不安も感じていらっしゃる。






しかし、毎日に流され、あるいは忙殺され、日々をやっとの思いで過ごされていると思うんです。


自分の大変さだったり、葛藤や不安を誰かに話すこともほとんどないまま、



一方で「変わりたい」と思っている部分も大きい。
人によっては、この気持ちにさえも気づかずにいる方もいらっしゃると思います。



でも、どうしていいかわからない。

また、次の日の朝がやってきて、

同じようなルーチンをくり返し、

「このままでいいのかな…」

忙しい時間を過ごす

一日が終わる

そして、また朝が来る…


といった繰り返す状況にいらっしゃるのではないでしょうか。




毎日、ご自分の役割を果たし、周りからの期待に応え、一日を終わらせる。



毎日が、ふわっと終わっていきますよね。



私も、そうでした。

その繰り返しに毎日溜息をつき、どうしたらいいかわからないというモヤモヤを感じるだけでした。





【「試しにやってみる」の意義とは?】


幸せな人生を送るための3つのルールというものがあります。

・ルール1
うまくいっていることは、変えずにそのまま続けましょう

・ルール2
一度やってうまくいったのなら、再びそれをしよう

・ルール3
うまくいっていないのなら、何でもいいから違うことをしよう



例えば前述のように、毎日同じことを繰り返していると、その先にはまた同じことが続きます。



それでうまくいっているのであれば、それを続けていけばいい。


でも、うまくいっていないのなら、何か違うことを取り入れてみるのです。



もし、あなたが今「うまくいっていない」のであれば、いつもと違う何かを織り交ぜてみることをおすすめします。





だがしかしです!



前述のように、忙しかったり、普通に毎日を過ごす中で、行動ベースでの「お試し」をするのってなかなか難しいですよね。







だからこそ、ここでご提案として、

そんな忙しいあなたにも、すぐに取り入れられるように、今のあなたが無理なく簡単にできることから始めてみてください。




例えば、、

・いつもより30分早く起きてみる。

・朝の通勤で、駅まで歩くルートを少し変えてみる。

・いつも飲んでるコーヒーを少しお金をかけて美味しいコーヒーに変えてみる。

・忙しかったのでシャワーしか浴びてなかったけど、湯船にゆっくり浸かってから寝る。

・ネイルサロンに行って爪をきれいにお洒落にして、気分を変えてみる。

・食での健康を意識して、ご飯に、1/3玄米を混ぜて食べてみる。



など、自分にできそうなことをとりあえず挙げてみてください。



もし、これはちょっとな…と感じたら、さらにそれをもっと小さな行動に細かくしてみてからトライしてみてください。



小さな行動ができたら、次はそれにプラスしてまたできそうな小さな行動を繰り返してみていくのがポイントです◎




〈まとめ〉
・「うまくいかないのなら、何でもいいから違うことをやってみる」
まさにその分岐点になるのが【試しにやってみる】こと。

・試しにやってみるときの注意点として
今の自分に無理なく簡単にできることから始めてみる。

・小さな行動ができたら、またさらにできそうな小さな行動をプラスしていく。



あなたが必要と感じたのであれば、是非「お試し」でカウンセリングを受けてみてください。


あなたが幸せになるための大事な「お試しの一歩」。


「変わりたい」あなたを、全力でサポートさせていただきます!