こんにちは。
カウンセラー アオです。
日々の生活の中で
人間関係に対する不安を
感じたことはありませんか?
特に仕事場や家庭でのコミュニケーションは、
時に心を疲れさせるものです。
アダルトチルドレンの
特性を持つ方々にとって、
不安は一層大きなものになることがあります。
今回は、この不安を軽減するための
考え方についてお話しします。
仕事やプライベートでの人間関係は、
時に思い悩む要因となります。
「相手は私をどう思っているのか」
「何か気に障ることを言ってしまったのではないか」
といった不安が頭をよぎることはありますよね…。
このような心配は、
自己評価の低さや過去の経験から来ることが多いです。
特にアダルトチルドレンの方々は、
過去の影響で人間関係に対して
強い不安を抱えやすい傾向があります。
自分の捉え方に幅を持たせる
このような不安を軽減するためには、
まず出来事に対する
自分の捉え方を見直すことが重要です。
アダルトチルドレンの方にとって、
「この人は私を嫌っている」といった
否定的な解釈を
必要以上に大きく深く
捉えてしまうことがあるんですね。
これは、あなたの過去のネガティブな出来事が
あなたの捉え方にまで浸透していて、
似たような出来事が起きたときに、
とても嫌な気持ちになったりと
捉え方に影響してしまうんです。
何か思い当たることがあれば、
同じような出来事が起きた時に、
その悪循環に陥らないように、
まずは、「いつもの捉え方になってるかも」
って気づけるようにしましょう。
でも、長い間あなたにしみついている捉え方なので、
なかなか難しいかもしれません。
焦らなくて大丈夫(*^-^*)
その時タイムリーにできなくても、
自分の言動を振り返る習慣をつけて、
少し落ち着いたときにでも、
ちょっと振り返り時間をつくってみましょう。
「あの時私、どうとらえていたかな」って。
落ち着いた時間がとれたら、
それが人間関係によるものであれば、
相手に対するネガティブな感情を脇において、
「もしかしたら相手にも何か事情があるのかもしれない」
といった視点を試しに取り入れてみるのです。
相手には相手の事情がある
人間関係におけるトラブルや誤解の多くは、
相手の事情や背景を理解していないことから生じます。
私たちはそれぞれ、
生活する場所も違ければ、
朝の通勤経路だって違います。
これまで培ってきた価値観、
その時々で、それぞれに感情を持って生活しています。
他者の言動に対して
一方的な解釈をしてしまうことは、
実はとても簡単です。
しかし、相手には
相手のストーリー、背景があります。
そこを少しのぞいてみる感じで…
例えば、職場で同僚が
自分に冷たい態度を示しているとあなたが感じたとします。
すぐに「私のことが嫌いなんだ」
と思うのではなく、
「最近忙しそうだから、何か悩みがあるのかもしれない」
「朝、何か嫌なことでもあったのかな」
と考えてみる。
そうすることで、
自分の気持ちが少し軽くなり、
相手に対する理解が深まるかもしれません。
このように、視点を変えるだけで、
人間関係に対するアプローチが大きく変わります。
もし、ネガティブな気持ちが
収まりそうになくて、
モヤモヤするなーがずっと続いていたり、
ずっと同じようなことが繰り返されているなら、
是非、お試しカウンセリング受けてくださいね(*^-^*)
〈まとめ〉
①人間関係に不安を抱えることは、特にアダルトチルドレンの方にとって自然なことです。
②しかし、自分の捉え方を少し変えることで、その不安を和らげることができます。
③相手の背景を少し想像して柔軟に物事を捉えることで、より良い関係を築く手助けとなります。